ふるさと納税の手続きは10分で終わる!初めての人が知りたいところだけわかりやすく図解!

ふるさと納税

初めてのふるさと納税で気になるのは以下の2点に尽きると思います

・結局いくら得するのか

・手続きがめんどくさくないのか

ふるさと納税に関するサイトはどれも丁寧に解説してくれています
しかし、その分情報量が多く、詳しいけれども分かりにくい印象を受けました

そこで今回は詳しい仕組み等には触れず、わかりやすく!短く!図解!
で実際に返礼品の選定から手続きまでの流れをご紹介します

※寄附者目線で短く書いているので、本来の意味とは若干ニュアンスが異なる部分もあります

 

この記事は「ワンストップ特例制度」の使用を前提に書かれています
下記にのいずれかに当てはまる方はこの制度を使えないことをご了承ください
・「確定申告」が必要な方
・1年間の寄附先が5自治体より多い(寄附した回数ではなく寄附した自治体の数です)

そもそもふるさと納税とは?

自治体に寄附をすることで返礼品、税金の控除が受けられる制度

ふるさと納税の手続きは10分で終わる

手続きは下記の書類を郵送するだけなので10分もあれば終わります

・マイナンバーの分かる証明書
・本人確認書類
・ワンストップ特例制度の申請書

申請書に記入するのは住所、氏名、電話番号などの簡単な内容だけです
詳しい内容は実際の手順の項目で図解します

日本の平均年収420万円の人で約1~2万円お得!

 

2,000円 = 返礼品

寄附したお金のうち2,000円は自己負担です

「寄附したお金 – 2,000円」と同額が翌年の税金から控除されます
つまり、2,000円で返礼品が貰えるということになります

ただし、寄附できる金額には上限があり、年収と家族構成によって違います
上限額を超えた分は自腹になるので注意が必要です

実際に寄附から書類郵送までの流れ

寄附から手続きまでは3ステップで終了します

  1. 寄附限度額を調べる
  2. 返礼品を選ぶ
  3. 申請する ※「ワンストップ特例制度」でらくらく手続き

1. 寄附限度額を調べる


正確に調べるには源泉徴収票や各種控除を計算しなければなりません
簡易的に調べる場合は「年収」「家族構成」だけでできます

楽天のシミュレーターが分かりやすかったのでそちらで限度額を調べます

簡易的に限度額を調べる >

詳細に限度額を調べる    >

2. 返礼品を選ぶ


まずはお好きなふるさと納税サイトから返礼品を選びます
こちらは主要なふるさと納税サイトです

ふるさとチョイス
さとふる
ふるなび
楽天ふるさと納税

ふるさと納税サイトで会員登録後、それぞれの手順に従って寄附を申し込んでください

※今回は「ワンストップ特例制度」を使用するので、寄附の申し込みの際「ワンストップ特例制度を使用する」や「申請書の要望」などのチェックを忘れずにしましょう

3. 申請する 「ワンストップ特例制度」でらくらく手続き


寄附先が5自治体以内なら簡単な書類を郵送するだけで手続きが完了します

しかし、冒頭でもお伝えしましたが確定申告が必要な方」「1年間の寄附先が5自治体より多い方」はこの制度を使えないので注意してください

必要なもの

1.封筒、切手 ※自治体によっては返信用封筒が送られてきます
2.ワンストップ特例制度の申請書
3.本人確認書類(A/B/Cパターンのどれか)

○本人確認書類(A/B/Cパターンのどれか)

申請書の書き方

1寄付に付き1枚書きます

申請書は寄附時に「ワンストップ特例を使用する」にチェックを入れていると郵送で送られてきます

自治体によっては住所、氏名、生年月日、電話番号などが記入された状態で届きます

また、今回記入例を載せていますが、自治体によって申請書の仕様が若干異なる場合があるので詳しくは自治体から送られてきた記入例を参考にしてください

書類を郵送する

申請書の送付先は郵送されてきた申請書と一緒に記載されているはずなのでそちらに郵送します

最後に以下を確認します

・記入漏れがないか
・送付先は間違っていないか
・「ンストップ特例制度の申請書」と「本人確認書類(A/B/Cパターンのどれか)」が封筒に入っているか

問題が無ければ郵送してふるさと納税は終了です
※申請書の送付期限はふるさと納税を行った翌年の1月10日までです

コメント